アイラインアートメイクがおすすめ!人気クリニックの値段やメリット・デメリットについて解説

顔の印象を決めると言っても過言ではないのがアイメイクです。ぱっちりした目だと、目が大きく見えて魅力的です。

さらにきりっとした知的な顔にもなります。だからこそ、アイメイク道具は数多くありますし、女性たちが常に悩むポイントですよね。

アイメイクの中でアイラインは印象は左右する大切な部分ですが、正直毎日描くのは面倒だし、時々失敗してしまうなんてことあります。

そこでアイラインのアートメイクを入れてしまう方法が注目されています。

アイラインのアートメイクとは?

アイラインのアートメイクとは?

アイラインのアートメイクとは化粧品で施すメイクではなく、皮膚の極薄い表皮部分に色素を注入してメイクをした肌に作り上げることです。

皮膚と言っても表面に近い0.02mmから0.03mm部分に色素を入れるので、皮膚への影響も少なくだんだんと退色していきます。

永久に残るタトゥーはもっと深い皮膚にまで色素を入れるので、それとは異なり安全で負担も少ないです。医療の色素で安全は確認されていますし、医療用針を使います。

アイラインのアートメイクのメリット

アイラインのアートメイクのメリット

アイラインのアートメイクはいちいち毎回アイラインを比較てもいいことはラクで便利です。でも、それ以外にもメリットがあるのでしょうか。

メイク時間を短縮できる

アイメイク次第で印象が変わり、大切なポイントだからこそ時間をかけてメイクする方は多いです。

でも、忙しい朝にメイクにかけられる時間は限られています。本当はもっとこだわりたいけど、時間がないと適当になってしまったり、満足いくアイラインが描けないままという方も多いです。

そんな時に頼りになるのがアイラインのアートメイクです。朝起きた時点で既にアイラインが出来上がってるので、その他の部分のメイクだけすればいいだけですから、時短メイクができます。

時間は節約できるのに、しっかりと印象的なアイラインなので、手抜き感はないですし、他の部分のメイクがナチュラルでも華やかなメイクを演出できます。

顔の印象を変えることができる。

顔の印象の大きな部分を占めるのが目です。大きくはっきりとした目に見えることで、明るくて華やかで人の印象に残る顔立ちに見えます。

アイラインがきれいにはっきりと描かれているだけでも、目が大きくはっきりに見えます。

アイラインのアートメイクはまつ毛の間を埋めるようにして、自然なラインに仕上がります。

目の輪郭がしっかりとするだけではなく、ボリューム感のある目元になりますから目力もアップします。

目にインパクトが出てくると顔のメリハリも出ますし、小顔効果もあります。

アイラインが落ちる心配がいらない

通常のメイクだと朝ははっきりとした発色なのに、だんだんと薄れてきたり取れてしまいます。

すると顔の印象も疲れたように見えたり、素顔が垣間見れて恥ずかしいというシーンもあります。

ところがアイラインのアートメイクの場合は、自然とアイメイクがとれるとか薄れることがありません。

朝のパッチリした目元が夜まで続くので、他の部分のメイクがとれても、目元の印象は華やかなままで自信をもって過ごせます。スポーツや温泉などの時にも心強いです。

アイラインのアートメイクのデメリット

アイラインのアートメイクのデメリット

メリットだけではなく、どんな点に注意しておく必要があるかも知っておきましょう。事前に理解したうえでアイラインのアートメイクを楽しめば安心です。

一度入れたら消えない

化粧品のメイクならメイク落としで難なく落とせます。しかし、アイラインのアートメイクはそうはいきません。

一度入れると、気分次第で消すことはできず、しばらくはアイラインのアートメイクを続けることになります。

色素なのでだんだんとは薄くなっていきますが、完全に元に戻るまではならない可能性があります。

年齢とともに目元が変わってくるので、アイラインは長期間の計画で考えることが必要です。

施術後に目元が腫れる可能性がある。

きちんとした医療機関でアイラインのアートメイクをしても、目元が腫れることがあります。

しっかりとダウンケアをしても腫れる方もいますが、多くは翌日には引いてきますので、いじらないようにすることが大切です。

心配な方は念のために、当日と翌日は安静にできるようにスケジュール調整をしましょう。

アイラインのアートメイクを受ける人の特徴

アイラインのアートメイクを受ける人の特徴
  • 自分ではスキルがなくて自信がない方や、メイクする時間が取れない方
  • 年齢の悩みでまぶたにアイラインが引きにくい方
  • 運動などでアイラインが取れやすい方
  • 仕事柄や体質で化粧ができない環境にいる方
  • 美容に興味のある方

施術後に気を付けること

施術後に気を付けること

当日はメイク落としや洗顔料がまぶた付近に触れないように気を付けます。さらに、コンタクトレンズは術後3時間程度はあけて、特に問題がない場合のみにします。

洗顔するときには水だけにして、施術部分を触らず擦らないように静かに行います。

翌日以降もメイクは避けるのがベストです。雑菌が入るのを避ける目的ですから、アイメイクは1週間程度、他の部分も避けた方が無難です。

その他にマツエクやまつげ美容液、温泉やプールなども菌が入る可能性が高いです。

アイラインのアートメイクの後は、1週間程度は避けるのがおすすめです。あとは患部に触らないように意識しましょう。

アイラインのアートメイクを失敗しないためにどうすればよいか?

アイラインのアートメイクを失敗しないためにどうすればよいか?

人気のアイラインのアートメイクを質を高く仕上げるには、施術するクリニックの腕次第です。

値段ばかりではなく施術力や対応力も加味して、クリニックを選ぶと大満足のアイラインを手に入れることができます。

カウンセリングがしっかりしたクリニックを選ぶ

アイラインは色やラインで全く印象が変わってきます。さらにまぶたや目の形や大きさで、似合うものも変わってきます。

そこで希望を伝えつつ、最適な施術内容になるようにカウンセリングを入念に行うことが重要です。

実際にどんなアイラインのアートメイクになるのかを、わかりやすく説明してくれるクリニックの方が納得できてから施術に移れます。

さらに体質なども問診が確実だとトラブルの予防にもなります。他にも施術後に再度チェックしてくれるようなアフターサービスがあれば、後日にも相談ができて安心です。

アイラインのアートメイクの人気デザインは?

アイラインのアートメイクの人気デザインは?

メイクにも流行があるように、アイラインも人気は変わっていきます。ですから、その時に人気のアイラインにしてしまうと、時が経過したときが流行遅れになってしまって大変です。

その点を踏まえてアイラインのアートメイクはデザインを決めていくのがおすすめです。

特に太く入れてしまうと印象が固定されてしまいますし、まぶたの状態が変わった時に合わなくなりやすいです。

また、目尻の部分を跳ね上がるデザインも、あまり強調しない方が流行に流されません。
できるだけ、シンプルにしておくのが万能で安心です。

細いラインでシンプルにしておくことで、どんな目元にも仕上げることができます。

もし、物足りないなら化粧品で足したり、2回目の施術を受けて足すことも可能です。